金融庁が保険代理店にメス!!

おはようございます。
今回は、住宅関連とは違いますが皆さんが比較的関心をお持ちであろう
保険についての配信させて頂きます。
どのような内容かというと、先日金融庁が保険代理店にと消費者との間で
『保険契約に対してのトラブルが頻発している』という問題に対処するために
保険代理店に対してメスをいれるという事だそうです。
現在、*1)保険代理店は生命保険で約8万、損害保険では約16万あるそうです。
ただ、その全ての代理店がそのように消費者寄りではなく代理店有利な
説明をされてるわけではなくごく一部の代理店だとは思うのですが
やはり、保険契約者からすれば
『現在の保険契約の内容について十分に納得できる説明がされていない』と
感じているので、このようなトラブルが多発する事になっているのだと自分自身では
思っています。
また、保険商品について多く聞くトラブルが『保険商品で投資をする』という内容です。
保険はあくまで保険ですので、もし投資をするのであればやはり投資に向けの商品を
購入するべきではないでしょうか?と私自身は思います。
つまり『保険は保険商品、投資は投資商品というように保険と投資は分ける』
という事ですね。
少し話がそれましたので、戻りますと、
この『十分な説明』というのは何も保険の内容に限らず
様々な面で必要かと思います。
というのも、住宅購入の場合についても
お客様と住宅購入についてのアドバイスや返済計画を作成する際に、
私達は知っていてもお客様は知らないという事が殆どだと思います。
にも拘わらず、お客様側ではなく、私達の都合のいいように話を進めていくと
結果としてお客様に多大なご迷惑をおかけする事になるのは目に見えてます。
そうならないようにするためにも、十分な時間をとりながら住宅ローンの返済計画等の
相談を進めていかないといけないと改めて自分自身にも言い聞かせる内容の記事でした。
なお、私自身は保険商品の販売は行っていませんのでご安心下さい。
*1)…数字は日本経済新聞より引用させていただきました。
コメント