住宅購入資金はいくらまで借りられる?(その2)
おはようございます。
今日は『住宅購入資金はいくらまで借りられる??』
というお話の続編。
前回は住宅ローンの審査の際にいくつかの項目が
ありその中の『返済負担率』のお話をさせて頂きました。
今回はその審査項目の中のひとつ、『審査金利』のお話。
『審査金利』とは、読んで字の如く審査のための金利です。
審査のための金利とは?と思われがちですが
通常、私たちが目にしている住宅ローンの金利は
住宅購入の際に適用される金利ですが、この『審査金利』は
私達にが目にすることはありません。
と、いうのも金利は金融機関の中で使用されるものなのですから。
では、どのように使用されているのかというと、実際に皆さんから
住宅ローン融資の申込があった場合に皆さんに融資する際の
適用金利での返済可能かどうかの審査に加え、この適用金利より
少し高めの金利で返済可能かどうかの審査を行います。
つまり、この先何らかの社会情勢の変化により金利情勢に変化が
あった場合にも返済が可能なのかどうか?
金融機関も心配です。
言ってみれば、金融機関側のリスク対策という事になります。
では、この数字の対策について私達に何かできるか?
それは
『無理のない返済計画』を考える
という事になると思います。
『無理のない返済計画』については
後日、お話させて頂きます。
有難うございました。
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