住宅購入資金はいくらまで借りられる?
おはようございます。
今日は『住宅購入資金はいくらまで借りられる??』
というお話。
住宅購入の際、通常多くの方が住宅ローンを
利用されると思います。
もちろん現金で購入という方もいるかとは思いますが。
でも、少数と思いますが(個人的にですが)。
実際のところ、住宅ローンの金額はいくらまで
借りられるのでしょうか?
一般的に年収の5倍から7倍と言われています。
もちろん皆さん一律に借りられるかというと
そうでもないそうです。
というのも金融機関をどこにするか?
都市銀行、地方銀行、信用金庫等、
また利用される方の勤務先、勤続年数、年収等に
よって変わってくると言われていますので
注意してください。
また、融資申し込みの際に以下のように様々な条件があります
・返済負担率
・申込時年齢
・完済時年齢
・融資可能額
・年収
・勤続年数
・雇用形態
・審査金利 等
これらの条件を総合的に判断して融資の決定がされます。
これらの条件の項目を見て頂ければある程度は
どのようなものか?
というのは大体お分かりかとは思います。
ただ、ちょっと聞き慣れなのが
『返済負担率』、『審査金利』
だと思います。
今回は『返済負担率』とはどういうものなのか?
について説明させて頂きます。
次回、『審査金利』のお話をさせて頂きます。
では、早速『返済負担率』についてお話させて頂きます。
『返済負担率』とは率と言われているので割合になります。
では、どんな割合なのか?というと
皆さんの年収に対して年間の借入金の返済額の割合となります。
つまり
(年間借入金返済額÷年収)x 100% の計算で求められます。
この計算で求められた数字が少ないほうが良いという事に
なります。
何故、金融機関がこの数字を気にするのか?というと
金融機関もお客様にお金を貸して利息を加算して返済してもらう事で
自分達の利益を得るので少しでも年間の返済額の少ない人の方が良い
という事になります。
住宅ローンの審査の際にはこの『返済負担率』が概ね20%~30%の
間にあるのが基準と言われています。
この数字は一般的に言われている数字ですので、
各人によりこの数字が前後する場合もあります。
ですので、皆さんが住宅ローンを利用しようとしている時期に
ローン残高額が少なく、あと少しで完済できる状態であれば
(例えば携帯電話本体額や車のローン等)先にこの残債を
完済して出来るだけ『返済負担率』を下げてから
融資の申込をする事をお勧めします。
あと、借入金の残債を完済した場合は必ず『完済証明書』を
受取るようにしておきましょう。
残債を完済してすぐに住宅ローンの融資の申し込みをすると
場合によっては金融機関では、最新の情報を照会出来ない
場合もありますので、残債完済後に比較的時間が空けずに
住宅ローンの申込をする場合等にこの『完済証明書』を
金融機関に提出するようにしましょう。
次回は『審査金利』についてお話させて頂きます。
ありがとうございました。
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