住宅購入時にはこのお金の事も忘れないで!!

おはようございます。
住宅購入時に必要なお金については皆さんも住宅本体の価格と諸費用については必要という事はご存じかと
思いますが、さらに忘れてはいけないお金があります。
それはどんなお金かというと、それは
『工事着手金と中間金』です。
『工事着手金??』、『中間金??』て何?
初めて聞いた!という方もいらしゃっるかと思いますので、今回はこのお金について
お伝えさせて頂きます。
初めに、『工事着手金』についてです。
このお金は『工務店さんやハウスメーカー等の工事会社との間で工事の請負契約が締結した時に
工事会社に支払うお金になります。』
支払い金額に関しては様々ですが、一般的に少なくとも住宅建築金額の2割程度は必要と言われています。
次に『中間金』です。
通常、工事が順調に進んでいき、柱や梁等の基本的な構造が完成した後に、屋根が完成した時に支払いが
発生する場合があります。この時のお金が『中間金』と呼ばれるお金になります。
このように住宅建築の過程でこのようにお金の支払いが発生する事がありますので、これらのお金に
ついても事前に自己資金として準備しておかないといけません。
でも、皆さんの中には住宅ローンの審査が通ったから大丈夫なのでは?と思われる方もいらっしゃるかと
思いますが、一般的に住宅ローンは工事終了後に融資が実行されますので、住宅建築中に融資は実行され
ませんので注意して下さい。事前にこのようなお金についても事前に知っておかないと、突然追加資金として
これだけ必要になります。と、言われて手元に資金があれば問題ないですが、これらの金額も決して
安くはありませんので、事前に工務店やハウスメーカーさんとの商談の際にこれらのお金の支払い
スケジュールや必要金額も確認しておく必要があります。もし、これらのお金が準備できない場合には
このようなお金についての融資にも対応している金融機関がありますので一度相談してみては如何でしょうか?
いずれにせよ、住宅購入に関しては決して無理をせず、無理のない資金計画や支払いスケジュールを
検討して、幸せなマイホーム生活を過ごせるように目指してください。
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