『住宅ローンの借換』について。
おはようございます。
今日は、『住宅ローンの借換』についてのお話。
さて、皆さんの中でも、住宅購入をされて住宅ローンの
返済をされている方もいらっしゃるかと思います。
突然ですが、皆さんは『住宅ローンの借換』について
どんなイメージをもたれていますか?
例えば
・時間がかかるのでは?
・手続きが面倒なのでは?
・また、金融機関の審査があるのでは? 等
様々な疑問があると思います。
そこで、過去のブログでもお伝えしたのですが
改めて『住宅ローンの金利』の重要性を知って下さい。
例えば
借入金額 3,000万円
借入期間 35年
金利 2%
上記の場合ですと総返済額は約4,170万円となります。
この金利が仮に1%上昇した場合に総返済額がいくらに
なるかというと約4,850万円となります。
金利が1%上昇しただけで、総返済額が690万円も変わってきます。
たとえ0.1%違っただけでも約69万円変わってきます。
これだけ、変わってくるなら住宅ローンの金利を
下げてみようと思いませんか?
ただ、この69万円は35年間の金額ですので1ヶ月あたりに
すると約1,700円になります。
実際の借換の効果は残りの返済期間、残債金額、
利用する金利タイプ等によって変わってきますので
一度、お問合せ頂ければと思います。
住宅ローンはある意味で生き物です。
住宅ローンは金融環境の変化により金利も変化してきます。
ですので、常に金融情報をチェックしておく必要もあります。
住宅ローンは借りたらそのまま放置するのではなく、
節目、節目に金利情報の確認も必要になってきますので
今、ご自身が契約している住宅ローンの内容を把握して
かつ金利情報等も把握しておく事も必要になってきます。
アメリカのゼロ金利政策が無くなる?
先日、ニュースでアメリカのゼロ金利政策が無くなるかもという
報道がありましたが、こうなると遅れて日本も金利の変動が
起こるかもしれないと予想されます。
ただ、今すぐに変わるのか?というともう少し先の話かと
思います。こうなると、日本は今、非常に金利が低い状況が
続いていますがひょっとして金利情勢も変化するかもしれないですね。
となると、現在の金利が少なからず上昇していくかもしれないと、
いう事も考えておかれたほうがいいかもしれないですね。
自分の場合はメリットがあるのかどうか?という疑問があるかと
思いますので、気になるようでしたらお問合せ下さい。
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