住宅関連のある制度の延長の検討がされていますね。
おはようございます。
先日、ある制度の延長が検討されてるそですね。
ある制度とは
一部地域で出されていた『緊急事態宣言、まん延防止重点措置』は9月30日で
一旦解除されたはず。だとすれば、どんな制度が延長なのか?
はい、それは『住宅ローン減税の延長』です。
『住宅ローン減税』の制度の内容については以前にも説明させて頂きましたが
改めて簡単に説明させて頂くと
『国民の皆さんの住宅購入を税金面から応援しようと、住宅ローンを利用して
住宅を購入した人向けに、年末時点の住宅ローン残高(上限4,000万円)の1%を
所得税などから控除するという制度』です。
既に、消費税が8%の時に住宅購入をされた方の控除期間は10年間、
適用条件としては2021年年末までに入居された方が対象となり、
消費税が10%の時に購入された方は控除期間は13年間となりますが、
最後の3年間の控除の総額は建物購入価格の2%が上限とされています。
この場合の適用条件は
新築注文住宅の場合は2021年9月末までに契約済、
建売住宅、中古住宅、マンション等の場合は2021年11月までに契約済で
ともに2022年末までに入居が条件となります。
ここで、投資を勉強されている方はお気づきかと思いますが、
もし、既に住宅を購入されている方で、住宅ローンの適用金利が『1%以下』の場合には
住宅ローンの支払金額と住宅ローン減税により控除額との間に『逆ザヤ』が発生してくる
場合があります。政府もさすがにこの『逆ザヤ』を早急に解消しようとして、
控除率、控除額等をどのようにすればいいのか?という事を検討しているので
いずれはこの『逆ザヤ』もなくなってしまかもしれませんね。
ただ、この『逆ザヤ』の現象が起こるのは『変動金利』を利用されている場合が
多いと言われています。
ただ、変動金利を利用する場合にはメリット、デメリットがあります。
例えば、一番のメリットは何といっても金利が低い
そして、デメリットは将来の金利が確定しない、等が
ありますがメリットだけ理解して利用するのではなく、
きちんとデメリットの内容も理解して利用するようにしましょう。
最後になりましが
住宅購入の際は決して無理のない支払い計画をたてるようにしましょう。
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